政治家であり医師でもある自見英子さん。
現在は参議院議員として活躍し、2023年には国際博覧会担当大臣として初入閣を果たしました。そんな彼女のプライベートにも注目が集まっています。
今回は、自見英子さんの結婚歴や夫・橋本岳氏とのなれそめ、家族構成や実家のことまで、
さまざまな角度から調べてみました。
自見英子さんの結婚歴と夫・橋本岳氏について
- 名前 自見 英子(じみ はなこ)
- 出身地 長崎県
- 生年月日 1976年2月15日
- 血液型 AB型
- 趣味 マラソン・旅行
- 党派 自民党
- 当選回数 参議院2回
参議院サイトhttps://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/profile/7016021.htm
自見英子さんのTwitterhttps://twitter.com/jimihanako
自見英子さんは2021年12月、衆議院議員の橋本岳氏と結婚されました。
橋本岳氏は、元内閣副大臣や厚生労働副大臣などを歴任した政治家で、
父親は元内閣総理大臣の橋本龍太郎氏。
まさに「政治家ファミリー同士の結婚」としても話題になりました。
橋本岳氏には、前妻との間に4人のお子さんがいます。
そのため、結婚当初から「不倫だったのでは?」「略奪婚では?」と
言う声も一部でささやかれました。
自見英子さんの不倫報道の真相は?
2020年、自見英子さんと橋本岳氏の「親密な関係」が週刊誌で報じられました。
当時、橋本氏はまだ離婚前であり、コロナ禍の中での報道だったこともあり、
世間の注目を集めました。
報道によれば、橋本岳氏が自見英子さんの議員宿舎を訪れ、長時間滞在していたとされています。
これに対し橋本氏所属事務所は「事実無根」とい否定。
また、自見英子さんは「別の方と交際している」とコメントしていました
橋本氏は1996年に結婚し、2012年には別居。
長年のすれ違いや家庭内の事情を経て、離婚に至ったと見られています。
自見英子さんと橋本岳氏とのなれそめは?
2人の距離が縮まったきっかけは、厚生労働省での公務だったと見られています。
2019年には台風被災地の視察で同行し、2020年にはダイヤモンド・プリンセス号での対応で現場に立ち会うなど、
共に行動する機会が多くありました。
2019年「令和元年台風19号等の被災地視察」訪問時
厚生労働省のHPで二人が隣同士で写っている写真があります。
厚生労働省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/photo/2019/11/ph1118-01.html
また、両家ともに政治家一家であり、
家族ぐるみの付き合いがあったことも、自見英子さん自身が語っています。
長年の信頼関係が、自然な形で結婚へとつながったのかもしれません。
自見英子さんの実家と家族
自見英子さんは、長崎県佐世保市生まれ、福岡県北九州市育ち。
父は元郵政大臣の自見庄三郎氏で、医師から政治家へと転身した経歴を持ちます。
母・姉・弟との5人家族で育ち、弟さんは選挙活動を手伝うなど、現在も支え合う関係のようです。
母親は「政治家の妻」として、普段からブランド物を避けるなど、周囲への配慮を大切にしていたのこと。
自見さんにとっては、家族は大きな支えであり、原点なのかもしれません。
自見英子さんの現在の家族構成は?
結婚を機に、自見英子さんは橋本岳氏の4人(二男二女)のお子さんの母となりました。
お子さんたちの親権は橋本氏が持っており、
自見さんは初めての子育てを4人同時にスタートさせたことになります。
政治家として多忙な日々を送りながらも、家庭との両立に取り組む姿は、
女性たちの共感も呼んでいます。
まとめ
自見英子さんと橋本岳氏の結婚は、政治家同士という背景もあり、
さまざまな憶測を呼びました。
しかし、報道の内容だけでは判断できない部分も多く、
長年の信頼関係と家族の理解があってこその結婚だったのではと感じました。
現在は6人家族の母として、そして政治家としても活躍中の自見英子さん。
これからも、公私ともに充実した歩みを続けていかれることを願っています。
