長年にわたり政治に第一線で活躍してきた山谷えり子さん。
その穏やかな語り口を芯の強さが印象的な彼女ですが、
家族や若い頃の姿についても気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、山谷さんの父親やご家族、若い頃のエピソードについてご紹介します。
山谷えり子の父・山谷親平さんはジャーナリスト
山谷えり子さんのお父様は、政治家ではなく、国会担当の政治部記者として活躍していた山谷親平さんです。
過酷な取材活動の中で体調を崩し、故郷の福井県へ戻られた後は、
福井新聞の政治部長として地元メディアに貢献されました。
親平さんの同級生には、直木賞作家の藤田宣永さんもおり、
知性あふれる環境の中で過ごされていたことがうかがえます。
その後、衆議院選挙に出馬するも落選。
しばらくは失業状態で家事を手伝う日々が続きましたが、
のちに民放のキャスターとして復帰し、「おはよう日本」のパーソナリティを務めるなど、
報道の現場に再び立たれました。
しかし、白血病を患い、62歳という若さでこの世を去られました。
その生き様は、娘・山谷えり子さんの政治家としての姿勢にも影響を与えているのかもしれません。
山谷えり子の家族(夫・娘)を調査
山谷えり子さんの夫は、共同通信の記者だった小川聖(おがわ せい)さん。
政治活動を続ける中で知り合い、言葉を交わすうちに結婚へ至ったそうです。
山谷さんは結婚後も旧姓を名乗り続けており、
本名は「小川惠里子」さん。
政治活動を続ける上で、旧姓のまま方が都合が良かったのかもしれませんね。
しかし、2001年に小川さんは交通事故により他界。
突然の別れに見舞われながらも、山谷さんは3人のお子さんとともに前を向いて歩み続けてきました。
山谷さんには、長女・長男・次女の3人のお子さまがいらっしゃいます。
年齢は推定ですが現在、お子さんたちは40代以上になるかと思います。
お子さんたちは、一般の方のため職業や顔写真などの詳細は公表されていませんが、
2002年には長女・次女と山谷さんの対談が掲載されており、家族の絆の深さがうかがえます。
https://www.yamatani-eriko.com/old/press/press10.html
夫を亡くした際には、子どもたちが山谷さんを励まし、支えてくれたというエピソードもあり、
家族の温かさが伝わってきます。
山谷えり子の若い頃の動画が上品!
昭和25年(1950年)生まれの山谷えり子さんは、現在70代ながらも凛とした美しさと柔らかな物腰が印象的です。
若い頃の写真はあまり出回っていませんが、10年ほど前の動画でも「上品」「優しそう」といった声が多く寄せられています。
話し方や声のトーンからも、人柄に良さや誠実さがにじみ出ており、
今もかわらぬ魅力を放っています。
山谷えり子のプロフィール
- 名前 山谷えり子(やまたにえりこ)
- 生年月日 昭和25年9月19日
- 出身地 福井県
- 選出エリア 比例代表
- 主な役職 北朝鮮による拉致問題対策 本部長 ほか
- 趣味 水泳・書道
山谷えり子さんのTwitterhttps://twitter.com/yamatanieriko
まとめ
- 父・山谷親平さんは政治記者・キャスターとして活躍
- 夫・小川聖さんは共同通信の記者。2001年に交通事故で他界
- 子どもは3人(長女・長男・次女)家族の絆が深い
- 若い頃から上品で柔らかな雰囲気が魅力
山谷えり子さんの歩みには、家族の支えと自身の信念がしっかりと根を張っていることが感じられます。
これからも、国の未来を見据えた真撃な姿勢に注目していきたいですね。
