モデルとして芸能界デビューし、俳優・映画監督・画伯としても知られる田辺誠一さん。
その多彩な才能と、独自の感性で長年にわたり多くのファンを魅了し続けています。
今回は、そんな田辺さんの出身高校や大学などの学歴、実家の家族構成、そして現在のご家族について詳しくご紹介します。
田辺誠一の出身高校は?
田辺誠一さんの出身高校は、神奈川川崎市にある私立法政大学第二高等学校です。
法政大学第二高等学校HPhttps://www.hosei2.ed.jp/hs
現在は共学ですが、当時は男子校で、田辺さんはボート部の主力選手として活躍していました。
文化系のイメージが強い田辺さんですが、実は体育会系の一面もあり、高校時代の握力は55kgだったとか。
また、高校時代には自主映画の制作にも取り組んでいおり、すでに創作活動への関心が芽生えていたようです。
田辺誠一の出身大学は?
高校が法政大学の系列校ということもあり、進学先も法政大学かと思われがちですが、
田辺誠一さん大学には進学していません。
高校卒業後、18歳で「メンズノンノ」の第2回専属モデルオーディションに合格し、芸能界デビュー。
応募者数5000人中から選ばれた逸材で、以降はモデルとして活動し、23歳で俳優デビューを果たしました。
田辺誠一が絵を書くきっかけは?
田辺誠一さんが「画伯」として注目されるようになったのは、2011年にXへ投稿した1枚の絵がきっかけでした。
車の写真をうまく撮れなかった代わりに描いたイラストが話題となり、以降、独時なタッチの絵をSNSで発信するように。
実はその才能は、中学時代から光っており、美術の先生に美大進学を勧めれたほど。
小学生の頃はキン肉マンの模写に夢中になり、中学ではゴッホの絵を模写するなど、
絵画への関心は早くから育まれていたようです。
2015年には渋谷パルコで個展「かっこいい犬。わんダーラーンド」を開催し、全国を巡回。
NHK紅白歌合戦のシンボルマークを描き下ろすなど、「ヘタウマ」で愛らしい画風が多くの人に支持されています。
田辺誠一の実家の家族構成
田辺誠一さんの実家の家族構成は、両親・兄・本人の4人家族。
東京都杉並区生まれ、4歳までは山口県吉敷郡小郡町(現在の山口市)で過ごしていたそうです。
お父さんは当時広島に住んでいたとのことで、単身赴任だった可能性も。
お母さんは秋田出身で、花屋を営んでいたという情報もあります。
お兄さんについての詳しい情報は公表されていませんが、家族の中で田辺さんの創作活動を支える存在だったのかもしれませんね。
田辺誠一の現在の大塚寧々さんとの家族構成は?
田辺誠一さんは2002年に女優の大塚寧々さんと結婚。
大塚さんは再婚で、前のご結婚で授かったお子さん(1999年生まれ)が1人いらっしゃいます。
田辺さんと大塚さんの間にお子さんはいませんが、義理の息子さんを大切に育ててこられた様子がうかがえます。
夫婦での共演も多く、CMや映画などで自然な掛け合いを見せてくれることも魅力のひとつです。
田辺誠一のプロフィール
- 名前 田辺誠一(たなべ せいいち)
- 出身地 東京都杉並区(幼少期は山口県)
- 生年月日 1969年4月3日
- 血液型 A型
- 趣味 絵を描くこと・建築模型ぐくり、建築写真を眺めること
- 特技 水泳(子どもの頃から10年間習っていた)
- 所属事務所 enchante
- 芸能活動 1987年モデルデビュー、1992年俳優デビュー、1999年映画監督デビュー
田辺さんのTwitterhttps://twitter.com/tanabe1969
田辺さんのオフィシャルブログhttps://ameblo.jp/tanabe-seiichi/
田辺さんのインスタhttps://www.instagram.com/tanabe1969/?hl=ja
まとめ
田辺誠一さんは、法政大学第二高等学校出身で、大学には進学せずモデルとして芸能界入り。
高校時代はボート部の主力選手として活躍しながら、自主映画を制作するなど、早くから表現活動に親しんでいました。
絵を描くきっかけは、「偶然の写真」の失敗から。
中学時代に才能を見抜いた美術の先生の言葉も、今の活動につながっているのかもしれません。
実家は両親と兄の4人家族で、現在は妻・大塚寧々さんとその息子さんとの3人家族。
俳優・監督・画伯と、多彩な顔を持つ田辺さんの今後の活躍にも注目です。
